テレビのリモコンの電源ボタンを30分で修理する方法をお伝えします。テレビのリモコンは長年使っていると、リモコンって電源ボタンだけが反応が鈍くなってきませんか?ギュッと強く押してもなかなかテレビの電源が入ってくれない時は、イラッとします。電池の残量が無いのかと思い新品の電池と交換しても、テレビのリモコンの電源ボタンだけ反応しません。今回は、自分でテレビのリモコンの電源ボタンを30分で修理してみました。



テレビのリモコンの電源ボタンの修理に使った道具

テレビのリモコンの電源ボタンの修理に使った道具は、この3つです。

①両面テープ

②アルミ箔

③精密ドライバー(プラスとマイナス)
 こちらは、100均で売ってますよ

テレビのリモコンを分解してみる

今回修理したテレビのリモコンは、ソニーのテレビのリモコンです。

まずは、リモコンの裏側の蓋を外し、電池を取り出します。

そして、画像の赤丸のネジを1個外します。

リモコンをよく見てみると、わずかに段差があります。

リモコンの周りの隙間(段差)に精密ドライバーのマイナスで隙間のツメを外す。

リモコンの隙間にマイナスドライバーを入れると(画像の赤い矢印)、約5カ所にツメがありました。

ツメはリモコンの左右にありますので、必ず両方を外します。

リモコンを分解するとこんな感じになります。

汚れているところは、綿棒やブラシできれいに拭き取りました。

私は、綿棒に消毒用エタノールを付けて拭きました。

そうした方が、汚れが取れやすかったです。



テレビのリモコンの電源ボタンの修理

リモコンの電源ボタンの裏側にあたる場所の大きさを確認します。

その大きさに合わせて、アルミ箔を折りたたみます。

それを電源ボタンの裏側に、両面テープで貼り付けます。

これで、テレビのリモコンの電源ボタンの修理が完了です。

30分もあれば、意外と簡単に修理が出来ると思います。

まとめ

この方法で私のテレビのリモコンの電源ボタンが復活しました。

たったの30分程度で修理が行えます。

みなさんも、もしテレビのリモコンの電源ボタンが押しづらいと思ったら、この方法を試してみて下さい。

リモコンを分解する場合は、自己責任でね。