金沢を初めて訪れるなら、金沢21世紀美術館に兼六園、ひがし茶屋街の3大人気スポットをおさえましょう。

金沢21世紀美術館は、全国でも屈指の入館者数を誇る現代アートの美術館。 建物の丸い形から、地元では「まるびい」の愛称で親しまれています。 金沢21世紀美術館は、石川県金沢市にある年間200万人が訪れる知名度の高い現代美術館です。来館情報、展覧会、イベント、コレクションの紹介などを紹介します。 ガラスで囲まれた円形の建物には、正面が無く、四方にある入口からどこからでも入館できます。

金沢21世紀美術館の入館料

金沢21世紀美術館の交流ゾーンと展覧会ゾーンの入館料の説明です。 交流ゾーン 入館料:無料 時間:9~22時(アートライブラリー、ミュージアムショップ、カフェレストランなどの開場時間はそれぞれ異なります) 休日:年末年始 展覧会ゾーン 入館料:有料(内容や時期により異なります) 時間:10~18時(金・土曜は~20時) 休日:月曜(祝日の場合はその直後の平日)、年末年始 ※1 展覧会ゾーンにある恒久展示作品を見るためにはチケットが必要です。 ※2 市民ギャラリー等で開催されている一般主催展覧会の観覧券は、各会場入口でチケットをご購入下さい。 「展覧会名」 ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー 会期:2017年11月25日(土)〜2018年3月11日(日) 一般 1,000円 (800円) 大学生 800円 (600円) 小中高生 400円 (300円) 65歳以上 800円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金。 「展覧会名」 コレクション展2 死なない命 会期:2017年7月22日(土)〜2018年1月8日(月) 一般 360円 (280円) 大学生 280円 (220円) 小中学生 無料 65歳以上 280円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金。

金沢21世紀美術館の1番おすすめ「スイミング・プール」

金沢21世紀美術館の青い”スイミング・プール。 光が水にあたって揺らめく様子がとっても涼しげで、思わずうっとりします。 ゆらゆら揺らぐ波紋にくぎづけになること間違いなし! スイミング・プール(入館料、有料のエリア) 作者 : レアンドロ・エルリッヒ作
作者プロフィール レアンドロ・エルリッヒ 1973年アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。 ユーモアとウィットに富んだ、だまし絵のような手法の作品は、作品を体験する人同士の関係を解きほぐし、人々が共有できる場を生み出す。
制作 : 2004年 水を挟んで人をつなぐ 現代アートの楽しさをご覧ください! まるで、水中に人がいるようなユニークな構造に興奮しますよ。 上から下から手を振っていろんな人交流して楽のしんでください。 交流ゾーンの地上から眺めると、水で満たされたプールに見えます。 展覧会ゾーンからプールの中に入ることが出来ます。 とても不思議な光景です。 自然の光が水の揺らぎを映し出し幻想的な空間へご招待します。 ※スイミング・プール 交流ゾーンは入館料無料。展覧会ゾーンは入館料有料です。

マイケル・リン作 壁一面が花模様

こちらは入館料が無料ゾーンの市民ギャラリー。 加賀友禅の手法や図案を調べ、構想されたマイケル・リン(Michael Lin)の作品。 マイケル・リン 市民ギャラリー 2004.10.09-2005.03.21 2004 アクリル塗料/合板、椅子15脚 椅子:マイケル・リンと妹島和世+西沢立衛/SANAAのコラボレーション 壁面:H396 x W2700cm 椅子:各H87 x W46 x D76cm(15脚) カラフルなお花模様で見てるだけでもいいですよ。 揺れる椅子に座って反対側の窓の外を見上げると、屋上に金色に光るものが見えます。 ”雲を測る男” これだけは、絶対見て下さい。

ヤン・ファーブル作 「雲を測る男」

ヤン・ファーブル作 雲を測る男 これもアート!! この作品は、『終身犯』(1961年 米国)という映画から着想を得て制作されました。 映画の終わりで研究の自由を剥奪された主人公が、「今後は何をして過ごすのか」と問われ、「雲でも測って過ごすさ」と答えました。 作品のタイトルはその台詞に由来しています。 この作品は、売店にて絵葉書も売ってますよ。

金沢21世紀美術館 建築コンセプト

金沢の街を一変させた現代アートの「金沢21世紀美術館」 建築コンセプトは、「まちに開かれた公園のような美術館」 2004年に開館し、7年目にはすでに1千万人を突破しました。 来館者は、国内のみならず、海外からの観光客が多く見られるようになりました。 10ある恒久展示(常設展示)のうち、7つの作品が無料の交流ゾーンで見ることが出来ます。 建物の設計は、1995年に設立した建築ユニット・SANAA(さあな)の妹島和世と西沢立衛。 建築のノーベル賞といわれるプリッカー賞の受賞歴を持つ。 世界の人々からも注目されている建物自体もアートの一つ。 この美術館の一番大きな特徴は、無料で楽しめる体験型アートがたくさんあることです。 難しく考えないでとにかく見て、触れて、体感して下さい。 感じ方は人それぞれ。 答えの無い現代アートに触れてみませんか。

必見!金沢21世紀美術館の透明なガラス張りのエレベーター

金沢21世紀美術館にはなんと、透明なガラス張りでできたエレベーターがあります。 横浜エレベータ作 制作2004年 1階と地下1階を結ぶエレベーターは、下から支える柱が油圧で伸び縮みする珍しいタイプで、スピードはゆっくりです。 上から吊るされていないので、不思議な感覚が味わえる建築作品です。

金沢21世紀美術館の住所・アクセス(地図)

金沢21世紀美術館の住所はこちら 〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号 TEL:076-220-2800 FAX:076-220-2802 金沢21世紀美術館へのアクセス(地図)

金沢21世紀美術館の開館時間と休館日

開館時間 展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで) 交流ゾーン:9:00~22:00 *各施設の開室時間はそれぞれ異なります 休館日 展覧会ゾーン:月曜日(休日の場合は直後の平日)、年末年始 交流ゾーン:年末年始

金沢21世紀美術館の入館料と無料と有料の違いのまとめ

金沢観光の人気3大スポットでアート鑑賞をご覧ください。 必ず満足されると思います。 最近では、テレビの撮影でたくさんの芸能人が訪れています。 昨年は、ビートたけしさん木梨憲武さんなど有名人の個展などが開かれました。 入館料無料の交流ゾーンでも十分楽しめますが、せっかく来られたのでしょうから、ぜひ有料ゾーンをお勧めします。 ]]>