金剱宮は石川県白山市鶴来にある日本三大金運神社のひとつです。北陸最古の神社と伝えられる神社で旧社格は県社。金剱神社、金剱明神、剱明神とも言われています。金運アップのご利益で全国的にとても有名な石川県の「金剱宮(きんけんぐう)」。会社の経営者や財界など金運を得たい人が参拝に訪れる。

金剱宮 由緒

鶴来(つるぎ)の町の中心部に鎮座する。近世に「金劔宮」と呼ばれるようになるまでは「劔宮」・「劔神社」と呼ばれ、「鶴来」の地名もこれに由来するとされる。

白山七社のうちの一つで、そのうち白山本宮(白山比咩神社)・三宮・岩本とともに本宮四社の一つにあたる。

秋の例大祭は、ほうらい祭りとして知られる。

鶴来(つるぎ)=剣(つるぎ)=剱(つるぎ)

金剱宮の御神木

石川県鶴来金剱宮の御神木をご紹介します

とても神聖な御神木です

御神木には縄が張ってあります

御神木は、人々が触れてはならない木だと私は思っています。

 

鶴来 ほうらい祭り

約800年の歴史を有する金剱宮の秋季祭(白山市鶴来日詰町)。
神輿を先頭に獅子舞と造り物(つくりもん)が随行し、町内を練り歩きます。
祭りの見所は、各町内から出される武者をかたどった人形を台木に載せた『造り物』と棒振り(獅子方)です。

身の丈およそ5mはある巨大な人形を載せた造り物は迫力満点。
夜には、造り物が灯りで照らされ、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
出店も沢山並び、街中が活気に溢れます。

ここ数年は、新型コロナウィルスの影響もあり中止となっています。

金剱宮 祭神

・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
天照大御神の孫
八咫鏡
八尺瓊勾玉
天叢雲剣
高千穂峰に降りた「天孫降臨(てんそんこうりん)」
コノハナサクヤビメ
イワナガヒメ

・大国主神(おおくにぬしのかみ)
スサノオの子孫の国津神
因幡(いなば)の白ウサギを助けた神様です
国つくりの神
妻は、スセリビメ

・大山咋神(おおやまくいのかみ)
大山に杭を打つ神
農耕(治水)を司る神

・日本武尊(やまとたけるのみこと)
文武の神

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

・事代主神(ことしろぬしのかみ)
出雲神話の神
大国主命の子
国譲りに際して父に国土の献上を勧めた

・猿田彦神(サルタビコノカミ)
道ひらきの神
鼻が長く、天狗の原型とも
妻はアメノウズメ

金剱宮の不動瀧

この瀧は、金剱宮不動瀧と呼ばれています

市中の瀧としては稀少であります

金剱宮不動瀧は、高さ16m、幅7.3m

不動瀧の下には池になっています。

金剱宮不動瀧の前に立つと、とても心地いい風が吹いてきます!!

全身に風を浴びると、パワーがもらえます!

水がきれいなのか、沢山の鯉が元気に泳いでいます。






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